オンデマンド印刷と印刷技法
[編集] らぶらぶアニマル
早瀬明彦(はやせ あきひこ)
武村の担当をしている男性。見た目は普通だが実は本物の同性愛者(若菜曰く、ホモ編集野郎)。おかまバーにも通っており、胡蝶蘭
そこで依頼のために女装していた若菜に惚れ、それ以来若菜に熱烈かつ強烈なアプローチをかけているが、若菜にはかなり嫌われている。若菜の兄である一葉、二葉とは大学時代の知り合い。 デザイン会社
霊感はまったく持っておらず、幽霊などは信じていない。オスのアイリッシュ・セターを飼っており、名前はさぶ。飼い主に似て女性やメス犬になびかず、若菜を対しては腰を振ったり、尻に触るほど懐いた(若菜曰く、ホモ犬)。
三田村さん(みたむらさん)
らぶらぶアニマルの副編集長をしている女性。早瀬や武村とも親しく、早瀬が案内したおかまバーでZippyと出会う。三度の飯より子供が好きで、女装した一樹を気に入る。後に副編集長から編集長に昇格した。 合宿免許
霊感を持っており、おかまバーで霊障を起こしていたみさおという幽霊もはっきりと見えていた。メスの土佐犬を飼っており、名前はフローラ。フローラを連れて歩く姿はまるで女王様のようである。
オンデマンド印刷
[編集] 人間以外のキャラクター
田中 優介(たなか ゆうすけ)
13年前に阿佐ヶ谷駅前で車に轢かれて死亡、自縛霊となった。愛称は「自縛霊の田中さん」。自縛霊になってからの趣味は車やバイクに轢かれる事(一樹は何度死ねば気が済むんだかと呆れている)。烏枢沙摩明王の浄化のとばっちりで迷子になってる時でも、必ず1回は車に轢かれているが、一番のお気に入りは阿佐ヶ谷のアスファルト(迷子になった後は「さまよえる自縛霊」になったと烏枢沙摩明王に文句を言うが、烏枢沙摩明王曰くさまよってる時点で自縛霊ではないとの事)。彼曰く、阿佐ヶ谷のアスファルトが一番しっくりくるとの事。生前の妻が生前の同僚と結婚する事を知り、烏枢沙摩明王の力で一時的に実体化し、同僚に妻と息子を守る様に頼み、妻と息子には幸せを願い、カッコ良く成仏するが、その後、烏枢沙摩明王の部下となり、阿佐ヶ谷の便所掃除担当に任命され、実体化できるようになった。 粗大ゴミ・粗大ごみ・不用品回収
明王の部下になった後でも車に轢かれる事は忘れない(自分が死んだ場所に行くと車に轢かれたくなるとの事。久々なので、実体化したまま車に轢かれた)。車に轢かれる時はスーツ姿に限るとの事。軽自動車よりセダンに轢かれるのが好き。
一樹とは大の友達でもある。
シンヤ
イハラビューホテルに住み着いた貧乏神の子供。実は福の神を目指してるのだが、父親と大ゲンカして家出。異空間で人生相談所を開いており、悩みを持った人を無理やり異空間に引きずりこむ。見た目は10歳だが、寿命は5倍以上で年齢は53歳。
伊藤 茂(いとう しげる)
幽霊野球チームのキャプテン。生前は長谷川の大親友だったが、長谷川におはぎを食べられた事から、長谷川にライバル心を燃やすようになる。結局長谷川との決着が付かないまま他界。死後、長谷川が死ぬのを待ちきれず(死後の世界で決着を付けたかったらしい。藤井さん曰く、「長谷川さんが死ぬのなんて待っていたら後何十年かかるのやら。当分死にそうにない」との事。)、野球経験のある幽霊を集めて幽霊野球チームを結成し、長谷川に勝負を挑むが、結局勝負が付かないまま、魔界から出てきた魔物のエサとなってしまった。アダ名は「ハミ〇ン」である(長谷川が覚えていた為、一生忘れろと言う)。
都市伝説イイとこ取り(トオル命名) 探偵
歩く二ノ宮金次郎、動く人体模型、トイレの花子さん、口裂け女、ターボババア、白いワニ等が融合。とてつもなく強い。
雪夫
雪男。雪子の夫で、顔の部分だけが毛が生えていない(本人は若ハゲと気にしている)。胸毛は触手の様に自在に動かす事ができる。
雪子
雪女。雪夫と雪子は子供が作れない体質の為、一樹とジャンを自分の家に連れ込み、無理矢理自分の子供にしようとした。
シーモンク
某県某海水浴場に現れる巨大オヤジ。通称海オヤジで自称ピッチピチのヤング海坊主。彼女募集中で、若い男に変身して若い女性に近づき、いい雰囲気になったところで正体を現す。年齢は47歳で見たとおり。本人はまだ若者だと思ってるが、人間年齢に換算して47歳なら確実にオヤジのストライクゾーン(本人はオヤジの自覚なし)。「ビール腹アタック」や「足つぼマッサージャー」等、必殺技もオヤジくさい。
磯野チャコ
クロードを気に入っている女性。しかし、正体はイソギンチャクで、ミスイソギンチャクに選ばれた事もある。クロードを食べたいと思っているが、クロードに嫌われている。
[編集] フォックステイル
柊(しゅう)
フォックステイルの主催者で、「会長」と呼ばれる少年。異端として闇に葬られた真言立川流の復興を最大の目的としている。
その正体は立川流の始祖である仁寛の愛弟子であった僧 柊寛 である。鳥羽天皇の暗殺を図ったために流刑になり、自害した仁寛(詳しい経緯は仁寛を参照)に殉じ、仁寛の教えが誰にも伝えられなかったことを心残りにしたまま即身仏になろうとしたが、仁寛が立川の陰陽師に教えを伝えたことを死の直前に知己の僧に知らされ、敬愛する師が自分ではなく無名の陰陽師に教えを伝えたことに愕然とし、心残りを無くそうとした僧の気遣いとは逆に、このままでは終われないという執念を抱いてしまった。そのため成仏することが出来ずに400年もの間魂のまま彷徨い続け(自身を「悪鬼妖魔の類ではない」と言っているので、悪霊までには成っていなかった模様)、後述のクラウディオと出会うことになる。 ディー
「神の右手」(デクステラ・ディー)と名乗るネクロマンサー。死人を操る死刻虫を使用。フェロモンの有り余った四十男。フォックステイルの幹部だが、遊び半分で事に当たっているため緑川夫人には呆れられている。本名はクラウディオ・ロッシ。
500年前は錬金術師だったが、ホムンクルスの研究をしているうちに死体に魅入られ、ネクロマンサーになり、自分の手で最高の死体を生み出すことを夢見るようになった。しかし当時の技術ではその夢を達成することは難しかった。そこで彼は悪魔召喚で悪魔を召喚し、高度な知恵を身につけようとした。が、不慣れな術だったため悪魔召喚は失敗し、魔法陣から出てきたのは東方の古い僧侶の霊魂だった。その霊魂こそが柊こと柊寛であった。柊と手を組み、「生ける屍」を作り出すことに成功、柊寛に彼の魂と同調する少年の「生ける屍」を提供、「生ける屍」を死刻虫と名づけ、自らの体をも死刻虫にした。その後彼と共に日本へ渡り、雅美=緑川夫人を死刻虫とし、フォックステイルを結成した。
2度目の悪魔召喚を柊の手を借りて成功させ、高度な知恵をもらう代わりに、自分の魂を渡すという契約をした。魂を渡すのはディーが満足した時。その契約は数百年経った今も継続されており、「ご神体」、「台座」を完成させたことに満足し、契約した悪魔へ魂を渡した。
性格はかなり悪く、色々なイタズラ(ハイジには水入りバケツの罠を仕掛け、Zippyにはバナナを仕掛けて、一樹がかかった)をしでかす。
同一人物と思われるキャラクターが作者の新作に登場している。
緑川夫人(みどりかわふじん)
フォックステイル幹部のゴージャス美女。左の二の腕に黒蜥蜴のタトゥーを入れており、彼女の通り名はそこからきている。本名は雅美。生前はとある婦人に仕えていた侍女で、自分の醜い外見を嫌っていた。そこへ柊に潜在的な魔力の高さを見込まれ、ディーに死刻虫にしてもらった。そのとき、死刻虫の体となったのが、彼女が仕えていた夫人であった。柊を強く信頼し、彼のためならばなんでもやってのける。甲斐の左目を奪った人物。後に能力全開で挑んだ甲斐と武村と戦い、敗れる。
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